健康の根本トップイメージ

根本療法(自己療法)

根本療法とは健康の根本である血液を改善して自然治癒力を高め、体のすべてをより健康的に、より美しくする自己療法

病の原因

1. 悪い食生活

・ ミネラルやビタミンなど栄養バランスが悪い食事が多い。

・ 偏った食生活。野菜を食べない、肉食が異常に多い。菓子パンばかり、ラーメンばかりとか、など。

・ 知らず知らずのうちに、残留農薬の多い野菜、成長ホルモンや抗生物質を与えた肉や魚を食べていたり、添加物の多い加工食品やドリンクが多かったりなど。

2. ストレス

・ 精神的にストレス ……… 家族、職場、対人関係など

・ 肉体的にストレス ……… 過労・寝不足など

ストレスは万病の元です。周囲にはいろいろなストレスが日常的にあります。これらが積み重なっている可能性が。

3. 運動不足

運動不足は血の巡りが悪くなります。

4. 薬剤の多種類、多量摂取

体全体が正常状態を保てなくなります。

5. 便の状態が悪い

オナラのにおいもくさい。

6. 腸内悪玉菌が多い

血中毒素が多い。

※ 5年~10年以上前の1~6にあてはまる場合も病の原因になります。

こちらの健康状態確認表をトイレに貼って、毎日チェックするとわかりやすいです。

予防と回復

1. 食生活を改善する

・ ミネラルやビタミンなど栄養バランスを意識して食べる。

・ 食生活に偏りがないか分析して正す。

・ 極力、安全安心な食品を選んで食べる。

2. ストレスを防ぐ

・ 精神的、肉体的ストレスについて自己分析して、ストレス解消に努める。

・ 体を休める。心が平穏になるものを見つける。

3. 適度な運動をする

血流を良くするため、体を動かす。
ストレッチ、歩く、体操、好きなスポーツなど。

4. 薬剤の摂取は慎重に

・ インターネット等で充分に調べてから摂取する。(医薬品添付文書をいただくのも良い。)

・ 薬剤の種類を減らす努力、減量に努める。

5. 便が水にプカプカ浮くようにする

オナラのにおいがやさしくなるようにする。

6. 腸内善玉菌が多い

きれいな血液。

人には遺伝的な体質があります。

代々、血圧や血糖値・コレステロール値などが高い家系があります。
これは遺伝的なもので、いつも高いのが正常です。
基準数値にあてはめて、無理に数値を下げる薬剤などを連日摂取するのは、かえって体調を悪化させることもあります。

博士とダイゴロウ01

病気の最大の原因はズバリ悪血(オケツ)なんじゃよ。
人はどんなに悪い栄養でも、腸から栄養を吸収しないと死んでしまうんじゃ。
便の悪い人は腸内でも悪い。
その悪い毒素の多い栄養が毎日吸収されて血液となってのぉ、自分の体を巡り、内臓にも皮膚にもすべての細胞に届けられていると思ったら、「ゾっと」せんかのぉ。

人の内臓や皮膚は本来、元の状態に戻ろうとする修復機能を有しておる。
血中毒素が減少し血液がきれいになると、内臓や皮膚は回復の可能性が高くなる。
しかし、血中毒素の多い血液が体を巡っている間は絶対に回復しない、ますます悪化してしまうんじゃ。
生きている細胞は血液によって生命を繋いでおる。
細胞は血中毒素の少ないきれいな血液にならない限り回復はできんのじゃ。

解毒はおすすめじゃ。
体内毒素で最も排出が必要なのが腸内毒素じゃ。
下剤以外の安全なもので2~3ヶ月ごとに排出したり、水だけを飲む1~3食程度のやさしい断食も良いと思う。
善玉菌の好きな食生活にて、腸内善玉菌を一気に優勢状態に導く乳酸菌生産エキス(醍醐)などによる応用は是非おすすめじゃよ。
薬剤を飲んでいて便が水にプカプカ浮いてもそれはダメじゃ。
薬の摂取を10日間以上、完全に止めた状態の時の便が本当の便じゃよ。

博士とダイゴロウ02

体のしくみ

人のおなかには腸内細菌が500種以上、100兆個以上いるといわれています。

腸内細菌は私たちが食べた食物を分解します。
この分解された栄養素が腸から吸収され血液となり、全身を巡り、すべての細胞の栄養となります。

体のつくり

善玉菌が多い腸

善玉菌が分解すること ⇒ 発酵という(きれいな血液に)

きれいな血液

血液サラサラ
・肌がきれい
・免疫バランスが良い
・体調が良く健康的
・天寿を全うの可能性が高い

きれいな腸

きれいな腸

・便がきれい
・便が黄色っぽい
・便がすっきり出る
・便がプカプカ浮く
・便やおならが臭くない

代表的な善玉菌

ビフィズス菌、乳酸桿菌、酵母菌、連鎖球菌、腸球菌

悪玉菌が多い腸

善玉菌が分解すること ⇒ 腐敗という(毒素発生、血中毒素が多くなる)

汚れた血液

血液ドロドロ

・肌が荒れがち
・免疫バランスが悪い
・体調がくずれやすく不健康
・老化が早い

汚れた腸

汚い腸

・便がきたない、黒っぽい
・長~い便秘
・残便感がたびたびある
・便が沈む、へばりつく
・便やおならが臭い

代表的な悪玉菌

大腸菌、ブドウ球菌、緑膿菌、ウェルシュ菌、プロテウス菌

博士とダイゴロウ03

人の細胞は毒素の多い血液(血中毒素)がいつも巡っていると、取り返しのつかない重い病につながることがあるんじゃよ。
特に肝臓じゃ。

肝臓にダメージが発生すると徐々に解毒機能が失われてしまうんじゃ。
肝臓が解毒できなくなると血中の毒素が多くなり、すべての内臓にダメージが及ぶんじゃ。
もちろん皮膚もダメージを受けるので、肌にシミができたり、シワが増えたり、くすんだりするんじゃよ。
「肝腎要」という言葉があるじゃろ、肝臓と腎臓が体の要ということじゃよ。

博士とダイゴロウ04

1. こんな便はありませんか?

  • 便秘がたびたびある。
  • 残便感がたびたびある。
  • 下痢便がたびたびある。
  • ねばっこい便がたびたびある。
  • 水に沈む便が多い、浮く便がほとんどない。
  • おならがクサい。

これらは健康上とても悪い便です。健康を害する血中毒素が多い状態です。

2. 便の状態で健康状態がわかる。

下 痢

消化不良の便です。
胃腸が荒れている人が多いです。
胃腸が悪いから下痢になるのです。
便 秘
残便感

食物が腸内で長時間残留すると腐敗が進行し、腸内で毒素が発生します。
毒素の多い悪い栄養が吸収され、肝臓などの内臓にダメージを与えたり、血液を悪くします。

ねばっこい便
臭いオナラ

食物は腐るとねばりけがでて、腐敗臭がします。
腸内で毒素が多い栄養となり、これが吸収され血液に入ります。

沈 む 便

腸内に悪玉菌が多いと沈む便が多くなります。

お尻から出ると便ですが、
腸内にあるうちは栄養

便の状態が悪いということは、毒素の多い悪い栄養が腸から吸収され、血液に入り悪血(おけつ)の原因となります。

健康上きわめて悪く、

ジワジワと体をむしばみ、やがて病につながるのです。

栄養の流れ

3. 水に浮く便、沈む便、どちらが健康的?

便というのは「便(たより)」と書きます。
この「便り」は、
「わたしたちの体内の状況を毎日知らせてくれる便り」です。
健康上良いのは水にプカプカ浮く便です。
しかも長く浮く便が理想で。
小便も大切な便りです。
濃い茶褐色、乳白色、多量の泡、においがきついなどは良くありません。
赤ちゃん
例えば赤ちゃんがもしお風呂でうんちをしたら、
赤ちゃんのうんちは浮きますか?
沈みますか?

4. 便秘、悪い便、絶対に放置してはいけません。

10日間も便秘の方…。
毎日、朝、昼、晩と食事をするのにお腹はその分大きくなりません。
11日目に便がようやく出ても量は少なく、
またすぐ便秘になってしまう方が多いです。
どうなっていると思いますか。
実は便ではなく別の方法で排せつされていますが、
血液を解毒・浄化している肝臓、腎臓などの内臓が
大きなダメージを受けてしまいます。
放置すると深刻な状態まで体がむしばまれてしまう要因となります。
便秘
善玉菌

善玉菌

博士とダイゴロウ05

人の健康に良い腸内細菌じゃよ。
免疫バランスを良好にしたり、病の回復に寄与したり、肌を美しくしたり、体の動きを良好にしたり、血圧や血糖値のバランスを良好にするなど、良い事づくめの菌じゃ。
ズバリ良い血液、きれいな血液の基じゃよ。

博士とダイゴロウ06
善玉菌が優勢な腸内環境になると、うんちが水にプカプカ浮く赤ちゃんの便のようになるんじゃ。オナラもやさしい匂いになるんじゃよ。
きれいな血液が体を巡るので、何もかもが良い方向へ行くんじゃ。
免疫状態が良くなり、ダメージを受けていた細胞が回復の方向に向くんじゃよ。
腸内細菌
博士とダイゴロウ07
薬剤を10日間以上飲まずに便が水にプカプカ浮くようになったら、
腸内の善玉菌が優勢になったと思って良いんじゃ。
薬剤を飲んでいて浮くのは本来の便ではないんじゃよ。

尚、乳酸菌生産エキス(醍醐)は、
多種類の人由来善玉菌のみを培養して抽出した代謝エキス(分泌エキス)を言うておる。
摂取した場合は、おなかの善玉菌のみが活性化され、悪玉菌は抑制されるんじゃ。
ちなみに公的機関の日本食品分析センターによる同定検査によって、16種35株の菌がすべて生きて存在していることを証明した本物は、世界に1つしかない。間違わんことじゃ。

博士とダイゴロウ08
悪玉菌

悪玉菌

悪い便の人は腸内で食物を悪玉菌が分解して毒素を発生しているということなんじゃよ。
人はどんなに毒素が多くても腸から栄養を吸収しないと生きていけないからのぉ、
この毒素が毎日吸収され血液に入るんじゃ。
博士とダイゴロウ09
悪玉菌は悪いイメージの通り、
免疫バランスを悪化させ内臓疾患の原因になったり、
シミやくすみ、シワや肌荒れの原因になったり、疲れやすかったり、イライラ短気になったり、
老化を早めたりなど悪い事づくめの菌なんじゃよ。
博士とダイゴロウ10
日和見菌

日和見菌とストレス

博士とダイゴロウ11

腸内で最も多い菌じゃが、人が精神的にまたは肉体的にストレスを受けると急にくずれて一気に悪玉菌になってしまう。
ストレスが大きくなると、便秘や下痢になってしまうんじゃ。
人はショックを受けたり、ストレスに直面すると腸内環境が急速に悪化し、体調を崩してしまうんじゃよ。

博士とダイゴロウ12

人の健康に良い腸内細菌じゃよ。
免疫バランスを良好にしたり、病の回復に寄与したり、肌を美しくしたり、体の動きを良好にしたり、血圧や血糖値のバランスを良好にするなど、良い事づくめの菌じゃ。
ズバリ良い血液、きれいな血液の基じゃよ。

食生活は主食から改善しましょう

善玉菌が好きな食物(センイ性食物)

1. スーパーフード

スーパーフード

アマニ・アマランサス・キヌア・チアシード・たかきび・胚芽押麦、赤米、黒米、もち麦...など

2. 雑 穀

雑穀

カニワ、ホワイトソルガム、緑米、トウモロコシ、黒ごま...など

3. 山 菜

山菜
ゼンマイ・わらび・タラの芽・ふき・ せり・ふきのとう・つくし・あざみ・ ミズ・コシアブラ・うど・たけのこ・ クレソン...など

4. きのこ類

きのこ
椎茸・タモギタケ・舞茸・キクラゲ・ 松茸・しめじ・なめこ・ハナビラタケ...など

5. イモ類

芋
サツマイモ・じゃがいも・里芋・長いも・コンニャク・自然薯・ヤーコン...など

6. 豆 類

豆
大豆・小豆・ささげ・落花生・紫花豆...など

7. 野 菜

野菜

カボチャ・大根・人参・白菜・キャベツ・きゅうり・オクラ・ピーマン・玉ねぎ...など

8. 海藻類

海藻
わかめ・海苔・寒天・ひじき・もずく・昆布...など

9. 果 物

果物
リンゴ・柿・みかん・イチゴ・イチジク・栗・スイカ・梨・桃・びわ...など

10. 麺 類

そば

蕎麦・うどん・パスタ・そうめん...など

悪玉菌が好きな食物(動物性食物)

1. 肉 類

肉
牛・豚・鳥・馬、牛刺し・馬刺し・ユッケ...など
脂の多い肉を悪玉菌は特に好みます。

2. 刺身類

刺身

大トロ・タイ・ハマチ・イカ・サーモン・ホタテ...など

ワンポイント
アドバイス

肉やお刺身を食べることは全く問題ありません。
① 食べ過ぎないこと、連日食べないこと。
② 肉や刺身と一緒に左記の善玉菌が好きな食物を食べましょう。

理想は、肉や刺身の3倍以上を食べましょう。

人が生きるために
博士とダイゴロウ05
食物は血液の元なんじゃ。
食べ過ぎると太ってしまうじゃろ。人は勝手に太ったり痩せたりはできんからのぅ。
栄養が多すぎる、少なすぎるかで決まるんじゃよ。食べたものが血となり肉となると言うじゃろ。
内臓や皮膚の全細胞に、血液が栄養と酸素を運んでいるんじゃよ。
博士とダイゴロウ07

不足しがちな微量ミネラル・ビタミン類は、食物から摂取するんじゃ。
過剰摂取につながる可能性があるサプリメントはオススメできんのう。
リン、鉄、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、マンガン、セレン、ナトリウムなどのミネラル類、さらにビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEなどのビタミン類をバランス良く含む、スーパーフード、雑穀、山菜、きのこ、海藻、イモ、豆類、などを意識して積極的に摂取することがおすすめじゃ。

残留農薬や、化学的添加物の少ない食品を選ぶのも大事なことじゃ。
博士とダイゴロウ12

化学物質は人間の生態全般、神経系、精神系、内臓など、目に見えない影響をきたしておる可能性があるんじゃ。
化学肥料を使用した田んぼや畑から、ミツバチや赤とんぼをほとんど見かけなくなったのは、警告とも考えられると思わんかのぅ。
そして、実は薬(クスリ)も化学物質なんじゃよ。

博士とダイゴロウ11

人の健康にかかわる乳酸菌生産エキスは
本物でなければなりません。

本物の証明

本物の醍醐は公的機関・日本食品分析センターの同定検査により、共棲培養状態で16種35株の菌がすべて生きて存在していることを証明しております。
※ 他社で自社同定検査で証明というのを聞きましたが自社同定検査は100%信頼性に欠けます。

原液エキスの分析表が公表されていること

乳酸菌生産エキスに含まれる成分 (財団法人日本食品分析センター調べ)

乳酸菌生産物質分析表

アミノ酸・脂質・ビタミン・ミネラルの含有バランスがたいへん良く、特にアミノ酸が豊富です。アミノ酸の含有率は他に類を見ない多さで、これは16種35株の善玉菌が代謝した醍醐のみが有するものではないかと考えられます。
脳の働きに重要な役割を担うといわれる生理活性物質のフォスファチジルセリンとフォスファチジルコリンを含有していることが極めて有用と考えます。

共済培養

以下は培養によりひとつになった菌の継代図です。いくつもの菌種、菌株を継代培養する技術は、2代目正垣一義先生から受け継がれている技術者のみです。
共棲培養

共棲培養の
目的と定義

「人為的に2種類以上の乳酸菌を混合培養すると、それぞれ単独の場合よりも生育が促進される事がある」
「2種類以上の菌が共棲関係を有しているかどうかは2種類の菌株を同一の培地に接種し、植え継ぎを繰り返しても常に一定の割合で両菌が存在しているかによる」
(乳酸菌研究集談会:編者「乳酸菌の科学と技術」より抜粋)

乳酸菌生産エキスは2つの特許を取得

特 許

2005-269968・2005-097280

乳酸菌生産エキス(醍醐)の培養・抽出過程

1

無農薬・有機栽培
大豆を契約栽培

乳酸菌生産物質製造工程01
腸内細菌を培養するための培地となる豆乳の原料、大豆は無農薬有機栽培に慣れた専業農家がつくっております。

2

栄養豊富な大豆から
豆乳をつくる

乳酸菌生産物質製造工程02
丸々と粒が大きく、栄養豊富な大豆のみ使用。市販の大豆では絶対に味わえない、濃厚でとてもおいしい豆乳です。

3

豆乳を滅菌・冷却

乳酸菌生産物質製造工程03
豆乳に付着していた菌や、空気中から入った菌を排除するため滅菌・冷却し、人由来の善玉菌のみを培養できる培地をつくります。

4

16種35株を共棲
培養した菌を注入

乳酸菌生産物質製造工程04
クリーンベンチ(無菌室)内にて慎重に16種35株の親菌を、無菌状態の豆乳に注入します。

5

培養中に尺八の
音楽を流す(発酵)

乳酸菌生産物質製造工程05
5日間連続120時間ほど培養します。培養中は菌の生命力を活発にするため尺八の音楽を流します。尺八の音楽を流すと、菌の活動が活発になるのがはっきりわかります。

6

培養を十分に行った
のち滅菌・冷却

乳酸菌生産物質製造工程06
生きた菌がいない状態にします。

7

1次ろ過、2次ろ過し、
乳酸菌生産エキスを
抽出

乳酸菌生産物質製造工程07

醍醐と死菌を分離します。

8

乳酸菌生産エキス
「醍醐」の原液

乳酸菌生産物質原液
醍醐だけを抽出するため、生きている乳 酸菌を滅菌し乳酸菌が代謝したエキスと 死菌に分けます。この複合乳酸菌が代謝したエキスを「醍醐」といいます。乳酸菌生産エキスや乳酸菌生産物質ともいわれます。
乳酸菌と乳酸菌生産エキスは全く違うものです。

短鎖脂肪酸

注目の成分。酢酸、酪酸、プロピオン酸など。
大部分が大腸で吸収され、大腸の組織を正常に保つための栄養源となったり、悪玉菌の増殖を防ぎ腸内環境を整えたりする働きもします。
また、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルの吸収を助ける働きもあります。
脂肪細胞に働きかけることで、脂肪が過剰に蓄積するのを防いだり、脂肪を燃焼させる効果などが期待されています。

アミノ酸

アミノ酸はタンパク質の主な構成要素。
美容や体の免疫機能を高めるなど効果が期待できます。

必須アミノ酸

ヒトが体内で作ることが出来ない、
筋肉のエネルギー源となるアミノ酸。

各種ビタミン

さまざまな機能がスムーズに働くようにする潤滑油のような働きをしている。
乳酸菌生産物質原液

乳酸菌生産エキス(醍醐)

バイオジェニックス

胃酸の影響を全く受けない

短鎖脂肪酸が主な成分

豊富な栄養成分

ヨーグルト

乳酸菌/ヨーグルト

プロバイオティクス

胃酸で死ぬ

短鎖脂肪酸はほとんど含まない

栄養はあるがカロリーが高い

研究所イメージ

乳酸菌生産エキスはバイオジェニックスです

東大名誉教授・光岡 知足氏が提唱している言葉

バイオジェニックス

「腸内フローラを介することなく、直接、免疫賦活、コレステロール低下作用、血圧降下作用、整腸作用、抗腫瘍効果、抗血栓作用、造血作用などの生体調節、生体防御、疾病予防、回復、老化制御などに働く食品成分」のこと。免疫強化物質(BRM)を含む生理活性ペプチド、植物フラボノイドなどの食品由来成分を指す。

プレバイオティクス

オリゴ糖にヒントを得て作られた言葉。「結腸内の有用菌の増殖を促進・活性化することによって、宿主の健康に有利に作用する難消化性食品成分」と定義されている。

プロバイオティクス

プロバイオティクスは、「腸内フローラバランスを改善することにより、動物に有益な効果をもたらす生菌添加物」と定義されている。

善玉菌は成人以降減少し、悪玉菌が増加傾向になる。

善玉菌が減ることで腸内細菌のバランスが乱れ、腸内環境の悪化により、太りやすく疲れやすい体質になるのです。
善玉菌の変化

乳酸菌生産エキス
醍醐のルーツ

お釈迦様が遺した経典「涅槃経」
その中に醍醐についての記述が。

「醍醐」という文字の後に「味」と書いて
「醍醐味(だいごみ)」という日本語があります。
醍醐味という日本語を知りながら、
私達のほとんどは本物の醍醐があることを知りません。
「醍醐」というのは一体何なのでしょうか。
お釈迦様は経典「涅槃経」に下記のように記述し、遺しました。

牛乳は乳である ▶

乳は酪へと変わる ▶

酪は生蘇へと変わる ▶

生蘇は熟蘇へと変わる ▶

塾蘇は醍醐へと変わる ▶

醍醐は最上なり

「若し服すること有る者は衆病皆除こる、
所有の諸の薬は、悉く其の中に入るが如し…」

お釈迦様はなぜ醍醐の記述と作り方まで遺したのか…、
それは人々の健康を案じ、人々を救うためではないかと推測します。

大谷 光瑞 猊下

大谷光瑞猊下

1876年12月27日(明治9年) ~
1948年10月5日(昭和23年)享年71歳
近衛文磨内閣で参議を務める。
小磯國昭、米内光政 協力内閣で顧問を務める。

記念碑

▲ 大分県別府市の鉄輪温泉、大谷公園内にある2つの記念碑

1914年(大正 5年)、中国大連に隠退。
後に大谷光瑞農芸化学研究所を設立。
1945年(昭和20年)、16種類の善玉菌のみの共棲培養と醍醐の抽出に成功。
1947年(昭和22年)、戦地となった大連から帰国船に乗り、佐世保港に入港。
1948年(昭和23年)、療養のために在住していた大分県別府市にて遷化。

初めて醍醐を研究した方は大谷光瑞猊下です。

「醍醐」というものを研究した方が大谷光瑞猊下です。 京都の西本願寺第22世門主、伯爵だった方です。 大谷光瑞猊下の奥様は貞明皇后陛下のお姉様です。 大谷光瑞猊下は大正天皇陛下の義理のお兄様にあたります。 26歳の若さでイギリスのロンドンに留学し、その後アジア文化遺産を後世に残すため、大谷探検隊をつくり、14年かけて調査・探検をしています。 お釈迦様の遺した涅槃経の経典から、腸内細菌に関連する経文を発見し、しかもその内容は科学的に人間を救う方法、長寿の秘訣が解き明かされていました。 具体的に「醍醐」と記され、醍醐のつくり方まで記されてありました。 人を救う醍醐は、人の腸内に住む複数の善玉菌のみを取り出し、生きたまま1つの培地で共棲培養し、熟成させて得るものでなければならないと考え、未知の世界の共棲培養と醍醐を抽出するという研究に着手。 昭和20年の激動期に、ついに16種類の善玉菌のみの共棲培養と醍醐の抽出に成功。 この研究成果は、科学が進歩した現代でもたどりつけない、まさに神のなせる技が人間や動物を救うために現世に遺したのではないかと考えます。
大谷探検隊

▲ 探検の様子

大谷光瑞猊下は39歳で中国・大連に渡り、 醍醐をつくるため、人の腸内細菌(善玉菌のみ)の共棲培養研究を行う。

大谷光瑞猊下は、39歳の若さで中国の大連に行き「醍醐」の研究をしたといわれます。
その研究とは、誰もやったことのない、人の腸内細菌を共棲培養して醍醐をつくるというものでした。
共棲培養はとてつもなく難しく、人の腸から複数の善玉菌だけを取り出し、菌と菌を生きたまま一緒にするというものですが、複数の菌を1つの培地に入れるとことごとく死滅するといわれます。
それも1種類や2種類の菌ではなく複合乳酸菌といって、数十種類の腸内細菌を一緒にして培養するというもので、想像を絶する困難なものであったと考えます。

大谷光瑞猊下の 指導により 醍醐を継承し完成させた

正垣 一義 氏

正垣一義
1901年6月20日(明治34年) ~
1985年11月7日(昭和60年)享年84歳
正垣一義

▲ 昭和31年当時の正垣一義氏

1914年(大正3年)、父・正垣角太郎氏が京都で乳酸菌飲料の工場をつくり、日本で初めてヨーグルトを製造販売。
後に子息の正垣一義氏が医学の勉強のかたわら、ヨーグルト製造販売を手伝う。
アシドフィルス菌を使ったヨーグルトが爆発的に売れて、1930年(昭和5年)東京に進出。
(ヤクルト創業者は正垣氏が経営するヨーグルト工場で働いていたといわれる。)
一義氏は業績好調な中、最愛の妻を病気で亡くし、失意状態となる。
心のよりどころとして仏教の道へ。
「日本一の仏教者は大谷光瑞猊下」との名言を受け、大谷光瑞猊下の主催する「光寿会」に入門。
誓約書

▲ 正垣氏がK氏に託した誓約書

運命のめぐり合わせ

正垣一義氏は、乳酸菌の研究が専門家でしたが、奥さんの死をきっかけに光寿会に入門。
その光寿会を主催する大谷光瑞猊下は乳酸菌の共棲培養と醍醐の研究をしていました。
二人は人を救うために研究することの理念が一致。
1945年(昭和20年)、中国・大連に渡航。師と仰ぐ大谷光瑞猊下と拝眉し、それまで専門としていた乳酸菌飲料の研究から乳酸菌の共棲培養と醍醐の研究に方向転換。
同年、善玉菌のみ16種類の共棲培養と醍醐抽出の成功に貢献する。
1947年(昭和22年)、大谷光瑞猊下の帰国から1ヵ月後、戦禍の大連から帰国。
大谷光瑞猊下の命により、焼け野原の東京に大谷光瑞農芸化学研究所を設立。
1949年(昭和24年)、1950年(昭和25年)の2度、国会で「長寿論と有効細菌について」を講演。
吉田内閣の林 譲冶厚生大臣と高瀬荘太郎文部大臣の推薦であった。
お釈迦様の経典(涅槃経)から教えを発見した醍醐(乳酸菌生産エキス)による長寿と健康について詳しく説明。
農芸化学

▲ 農芸科学設立命令書

正垣一義氏が国会で講演した内容の要旨

国会風景
理想的な寿命を天寿という。 ボケたり寝たきりでは天寿とはいえない。健康でいた、自分のことは自分でやり、人のためにも動けるという状態を天寿と考える。
人は腸内の毒素との関係で寿命が決まる。
腸を持っている生物の寿命は、腸内の異常発酵ときわめて密接な因果関係にある。
腸の中に有害菌が繁殖し、毒素が腸の中にできている動物は寿命が短くなる。
反対に、腸の中に毒素ができていない生物、毒素のできるのが非常に少ない動物は寿命が長くなるといわれる。
鳥類の腸は非常に短くて直腸のようなものがあるだけなので、栄養を早く吸収して、かすは早く捨ててしまう。
鳥類は腸の中に異常発酵の腐敗をおこす率は少ない。
鳥類のフンには腐敗性の悪臭はない。
「鶴は千年、亀は万年」というように、実際に鶴は90~100年位、亀は300年位の寿命といわれている。
これらの腸はいつ切開しても腐敗菌の繁殖がなくて悪臭を発生していない。
人間は不自然食を摂ると、異常発酵が多くなり、腸の中に毒素ができて、その毒素を吸収することによって、体内の各臓器が衰退減少を起こして、一定の寿命が得られず早く衰退してしまう。
感謝状

▲ 上段:厚生大臣 林 譲冶 下段:文部大臣 高瀬 荘太郎

乳酸菌生産エキス(醍醐)は乳酸菌ではありません

ペニシリン
おもちに生える青カビには毒性があります。 青カビが生産したエキスから全く違う性質のペニシリンがつくられるように、菌と菌が生産したエキスでは全く違います。
乳酸菌生産物質とは

“腸美人”は“肌美人”に!

「顔は内臓の鏡」という言葉があるように、人の肌は内臓と直結しているといわれます。
実際に、シミや肌荒れの原因は、内臓のダメージからくるものが多いです。
腸がきれいになって、血中毒素の少ないきれいな血液が巡るようになると、内臓の回復とともに血色が良くなリ、肌ツヤも良くなるものと考えられます。
本当に美しい素肌の根本は「腸」からです。
善玉菌

乳酸菌生産エキスはワンちゃんネコちゃんなどペットにも!

ワンちゃん(犬)、ネコちゃん(猫)の好きなエサや飲み物に混ぜたり、または原液のまま与えてみてください。
大切なペットの健康維持にお役立ていただけます。
犬と猫

ウィルスに対して、強力な影響の可能性が?!

自らが重大な事案に対峙した時、乳酸菌生産エキスの原液を多量に摂取する事は、プラスにはなるがマイナスにはなりません。

日本にしかない本物の醍醐。

アメリカにも中国にも、世界中どこを探してもない、日本人が作ったまさにすごいものです。
博士とダイゴロウ01

乳酸菌生産物質は昭和24年頃から日本で販売されたんじゃ。
その当時の価格は100mlで4,000円もしたんじゃよ。
その時代の1ヵ月分の給与でも買えないくらい、大変高価なものじゃったんじゃ。

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